過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編後半

インド旅行2日目、ベナレス寺院巡り後半です。

前半はコチラから(サールナートとか飛行機とか)
過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編前半

さーて、ベナレス寺院巡り後半戦の開始であります。



天気があいにくの雨。濡れる靴、跳ねる泥水。これぞインド。

インドア派の自分にとってはちょっとキツイです。インドだけに。

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またまた牛です!何か訴えかけてきそうな雰囲気が漂っています。
牛の神様的な?

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日月山法輪寺。日本のお寺です。まさかインドで日本のお寺に行くことになるとは思いませんでした。

インドにいるのに日本にいるかのような安心感。不思議な気分。

DSCN3880.jpg
寺の内部はこんな感じでした。やっぱり内部も日本とそっくりです。

ちなみにここは宿泊も受け入れてくれるみたいです。お布施は必要になりますが。

DSCN3884.jpg
ムルガンダ・クティ寺院。ここは本堂の内部の壁にブッダの一生が描かれていることで有名です。

DSCN3888.jpg
御本尊が黄金に輝いています。

DSCN3893.jpg
これがブッダの一生を描いたといわれる壁画。
ちなみにこの壁画は日本人画家の「野生司香雪」によって描かれています。

画像の場面はブッダが生まれた時でしょうか。


DSCN3906.jpg
再びオートリキシャで移動。道端では野菜や果物を売っていました。

泥とか埃が野菜に飛びそうだけど大丈夫なのだろうか・・・


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ここでオートリキシャの運転手のいとこが登場!
ガンジス川へ行く道は狭く、オートリキシャが入れないため別の人が案内してくれるとのこと。

すると背の高い兄貴が登場。どうやら運転手のいとこのようです。
知らない人に関わるとロクなことがないのが海外というもの。増してやインド。大丈夫だろうか。

などといろいろ心配したけど案外いい人で無事に最後まで案内してくれた。
この人物が翌日活躍してくれるとはこの時は想像できませんでした。


DSCN3924.jpg
やって来ましたガンジス川!みんなで沐浴をしています。

確かに大きな川でした。でも川幅は見渡すことができるほどだったのでそんなに広くはなさそうです。
ここでも物売りの少年が花などを売りに来ました。
さすがに今回は買いませんでした。

日本人目線で見ると決して綺麗な川ではないけど
現地の人にとっては聖なる川なのです。

濁ってるけど。

DSCN3919.jpg
この小舟に明日乗ることになろうとは誰が想像したことでしょう・・・

DSCN3930.jpg
オートリキシャの元までガンジス川から歩きます。

足元は雨のせいでグチャグチャ。おまけに道幅も狭い。響くクラクション。耳元で鳴らされてうるさい!!
交通量も多く、泥が跳ねる。人の通りも多く、非常に歩きにくい。
スリに警戒しながら歩くため精神力が削られていく・・・
早くホテルへ帰りたい((+_+))

先程の兄貴にチップ(3$程度)を渡し、いざホテルへ。気力体力共に限界であります。

DSCN3969.jpg
今日のホテルは「ゲートウェイホテル」です。評判もよいホテルです。警備もしっかりしています。

敷地は壁で囲まれ、門も画像のように警備がされているので安全の面では大丈夫そうです。

DSCN3963.jpg
今日の部屋。特にこれといった特徴はない一般的なリゾートホテルです。ゆっくり休養出来そうです。

1日目の方がちょっと豪華だった気がしますが(・へ・)

おまけ
DSCN3914.jpg
オートリキシャの運転席。
何だか楽しそう。日本でも販売してくれないかなぁ(^v^)

オートリキシャの運転手と明日の運転の依頼をしました。ホテル前に来てくれるみたいです。
これにて2日目終了。早く寝ました。

2日目前半はコチラ(飛行機とか寺院巡りとかサールナートとか)
過酷なインド旅行記@ベナレス寺院巡り編前半

3日目はコチラ(ガンジス川クルーズとか)
過酷なインド旅行記@ガンジス川クルーズ編
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