バニラエアについて

本格的な記事の第一弾として今回は今話題のLCCについて取り上げたいと思います!
その中でも自分がよく利用するバニラエアについて紹介します。


166席仕様
バニラエアの機体。画像の機体は現在退役しています。



1.バニラエアとは?
2013年12月20日に運航開始したまだまだ新しい日本のLCC(格安航空会社)のひとつ。
前身はマレーシアのLCCのエアアジアとANAが共同で出資して創設したエアアジア・ジャパンという名のLCC。
エアアジア・ジャパンの不調が続いたため、提携が解消してANAがその後を継ぐことになった。
簡単に言えばバニラエアはANAが出資して再出発した日本のLCCということ。

2.運賃
さすがLCCということもあって安い!どのくらい安いかと言うと東京⇒北海道が片道6500円で行けてしまうほど!
台湾・韓国も片道1万円以下で行けちゃうんです。
また、結構な頻度でタイムセールをやっているので目を離せません。
過去には片道1000円という大胆なセールをやっていました。
まぁLCCなので安いのは当然なんですけどね(´・ω・`)

3.路線
成田を拠点として全国各地、そして台湾・韓国にも展開しています。
主にリゾート地がある場所に路線があります。バニラエアのターゲット客が観光客なので。
今後はさらに路線が増えるみたい。楽しみです。

4.サービス
LCCということもあり主に機内サービスは有料です。大手会社のような毛布はありません。
しかし、機内食などはお手頃な値段で様々な種類があるので選ぶ時が楽しいです。
特にバニラエア名物のクリームパン(250円)はクリームたっぷりでおいしいです。これはおすすめです。
他にもバニラエアグッズもあるのでお土産にいいかもしれません。

5.シート
シートの間隔は大手と比べると若干狭い程度。狭さは感じるけどそこまで苦痛になる程狭くはないです。
普通に座っても前席にひざが接触することはなく、大柄な人でない限り大丈夫だと思います。
身長180cm以上になってくるとちょっと窮屈に感じるかも・・・
また、足元の広い席は有料で販売されています。
主に最前席、非常口座席が該当します。
足元が広いので楽です。疲れの溜まった旅の復路などにどうぞ!


6.機材
機材は2014年9月現在、6機が使用されています。機材はエアバス社のA320型機。
3機が新品の機材で3機がANAの中古機材です。
新品の機材の方が足元が狭い180席仕様、中古の機材は大手と同じ広さの166席仕様です。
残念ながら今後新品の機材が導入されるのにつれて166席仕様の機材は退役してしまいます。・゚・(ノД`;)・゚・

7.まとめ
バニラエアは今後発展が楽しみなまだまだ新しい日本のLCCということ!

バニラエアのHPはこちらから
バニラエア
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